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「何時も身体の調子が悪い・・・。」
頸・肩・背中・腰は言うまでもなく自分自身のいろんな部分に対して苦情を言い、人は悪い所を感情的な言葉で表すことが多くあります。
身体の内部(内臓)からくる肩こり、背中、腰の痛みやまた、反対に頸、肩、背中、腰の痛みからくる内 臓への苦しみなど、双方から影響を受ける苦痛があります。この様な病的苦痛を訴える人ほど骨格に問題を持っています。
では、骨格の問題はどの様にして発生するのでしょうか。
人にはそれぞれの癖があります。特徴ある動きが過剰になり、一方的な動作の繰り返しによって、筋肉の弱い人ほど骨格の歪みを生じやすいのです。
骨格の歪みが生じる事により、急性の痛み、慢性の苦しみが将来の病気の元となり、年齢とともに苦しくなります。
血色が悪く、身体が硬く、姿勢が悪い人ほど、常に苦しみを訴えているのではないでしょうか。血色も良く、姿勢も正しく、柔軟な身体をした人は苦痛は言いません。
苦しみの原因が骨格の歪みであれば、骨格を正さない以上良くなりません。
「最近様子がおかしい」「調子が悪い・・」など様子に違和感や苦痛を感じた時には、日々の行動を振り返り、骨格に歪みが生じていないか、その原因を突き止める事も大事なことなのです。
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